売れる文章を書くために外してはいけない3原則 – その3

writing3
ライティングで絶対に外してはいけない原則の2つ目。

それは、
訪問者が普段使っている言葉や口調で書くことです。


まだ、原則の1つ目と2つ目を読んでいなければ、
そちらから読んでみてください。

 ■参考:売れる文章を書くために外してはいけない3原則 – その1
 ■参考:売れる文章を書くために外してはいけない3原則 – その2

訪問者がいつも使っている言葉を使うのは非常に重要です。

なぜなら、
いつも使っていない言葉で呼びかけても
訪問者の心に響かないからです。

例えば、
女子高生をターゲットにした
可愛いスマホカバーを売りたいとします。

その場合、
「洗練されたデザインが特徴のスマホカバーです」よりも
「ピンクがメインの超かわいいスマホカバーです」の方が
確実にコンバージョン(成約率)は高まります。

今時の女子高生が「超かわいい」と言うのかは別として
普段使っている(であろう)言葉は非常に重要です。

最初に書いた、心に響くかどうかも重要ですが、

それよりも、

そもそも、読んでもらえない可能性がある。

なぜなら、
普段使っていない、あるいは接していない言葉は
見ていて非常にストレスになります。

人は当然ながらストレスになることを避けます。
いつも使っていない言葉では読んでもらえないのは当たり前です。

商品やサービスが良い悪い以前に、
そもそもあなたの文章読まれてますか?

ここを意識して書いてください。

ただ、書いてくださいと言っても、
私が普段の女子高生を知らないように、
あなたもターゲットにしている属性について知らないことが多いでしょう。

まずは知ること、そのためのリサーチ

あなたが売ろうとしている商品やサービスを
実際に購入する属性をリサーチしてください。

手段はたくさんあります。

▼リサーチの手段▼
  • ネットで同様のサイトやブログを見る
  • 悩み掲示板で悩みを見る
  • SNSで悩みを見る
  • ターゲットが見そうな雑誌を見る
  • テレビでターゲットが見そうな番組やCMを見る

たくさんの媒体がありますので、それを生かしましょう。

あなたの中だけで考えても絶対にうまくいきません。

なぜなら、
あなたの想像力には限界があり、
今まで経験していること以外のことは思いつかないからです。

ですから、
よりたくさんの媒体を使って疑似体験をしてください。

そこから、ターゲットが普段使っている言葉や口調を取り出し、
あなたの文章へ反映させていきましょう。

あなた主体ではなく、ターゲット主体の文章を書いてください。

そして、
アフィリエイターに必要なライティングスキルを
徹底的に学びたければ、こちらの教材がオススメです。

公開日:2013年8月13日
最終更新日:2013年10月31日

カテゴリー:ライティング

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