アフィリエイトは広告主とユーザをつなぐ橋

Bridge
アフィリエイトをやるにあったて、
忘れてほしくないことがあります。

成約につなげる方法や集客方法も大切ですが、
それは本質ではありません。



アフィリエイトは広告主とユーザ(購入者)のかけ橋であるべきです。

アフィリエイターの存在意義

そもそも、アフィリエイトとは何のためにあるのでしょうか?

アフィリエイトは、広告主が集めることができない見込み客を
代わりに自分たち(広告主)の商品へ導いてもらいます。

その対価としてアフィリエイターは報酬を受け取ります。

アフィリエイトは広告主とユーザをつなげるための橋です。

アフィリエイトというと、すぐに「稼ぐためにどうすればいいの?」と、
自分が稼ぐことばかり考える人が大勢います。
(初心者の方に圧倒的に多いです。私もそうでした・・・)

アフィリエイトが流行り始めた2000年代初頭ならまだしも、
今の時代でこの考え方だと、全く稼げないままアフィリエイトの世界から消えていくでしょう。

現在のネットビジネスの特性として、
検索エンジンでの集客からリピーターを育てるということを考えても、
自分のことばかり考えているサイト(コンテンツ)は、すぐに廃れていきます。

というより、
そんなものコンテンツとは呼べません。

広告主、ユーザ、そしてアフィリエイターの思惑が合致して
初めて成り立つビジネスであると考えてください。

広告主とユーザの期待していること(思惑)を考えれば、
何がコンテンツか?は、自ずととわかってきます。

広告主の思惑

広告主は、自社製品や自社サービスを売りたいと考えます。

ただ、どれだけ良い製品やサービスを開発しても宣伝しなくては
売れない世の中になってしまいました。
そのために、わざわざ宣伝しようして広告を出します。

売るために最初にお金を使います。

ただし
自社から直接出せる広告の幅には限りがあるので、
アフィリエイターに口コミをしてもらおうというのが広告主の狙いです。

ユーザの思惑

ユーザが検索エンジンを使って、何かを検索する場合は
自分に有益な情報を探しています。

探しているというのが重要です。

相手が欲しい情報にマッチした内容の情報を返してあげる。
サイトやブログの存在意義はそこにあります。

そして、
それこそがアフィリエイターが作るべきコンテンツです。

ユーザが欲している情報と広告主がお勧めしている製品・サービスを
結びつけてあげることが必要になります。

自分が発信したい情報を発信するのではありません。

ここを間違えると、稼げないアフィリエイターになってしまいます。

アフィリエイトの本質

この両者の思惑はこれからアフィリエイトを始めるにあたって
忘れてほしくありません。

▼アフィリエイト初心者あるある▼
  • 稼ぐための方法があるって聞いた
  • 自分の好きな事で出来るって聞いた
  • 簡単に出来るって聞いた

確かに、稼げる方法はあります。
自分の好きなことでやっている人もいます。

ただし、
そういう人たちは元々の性質が向いていたという人が多いです。

これから、アフィリエイトを始めるにあたっては、
ビジネスであることを理解・納得し、
自分が稼ぐことばかりに目を向けないでください。

広告主、ユーザ、そしてアフィリエイター、
全ての関係がwin-win-winになってこそ、
アフィリエイトで長期的に結果を出せるようになります。

公開日:2012年11月4日
最終更新日:2013年10月31日

カテゴリー:コンテンツ

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