コピーライティングの本質は近くにあった

cw会社員をしていたころのことです。

後輩から「心に響きました」と言われた文章があります。

嬉しかったですね。文章が相手の心に響くというのは
ネットビジネスでも非常に大切なことです。



ネットビジネスで相手に伝える手段は限られています。

 ・文章
 ・動画
 ・画像

大きく分けるとこのぐらいでしょうか。
それも文章がかなりの割合を占めます。
最近は動画も増えてきていますが。

文章で相手に伝えることができないのは
ネットでは致命的です。

だって、言いたいこと伝わらないと
物もサービスも売れません。

どんなにいい商品・サービスを持っていてもダメ。
提供できるところまで到達してないので。

では、どうすれば心に響く文章を書けるのか。

以前、後輩(A君とします)から言われたときに考えました。
で、気づきました。

たった一人のために全力で書いたこと

当たり前と言えば、当たり前です。
だって、A君のためだけに書いたのですから。

内容は正直覚えていません。
必死で考え、本音で書いたことは覚えています。
それが響いてくれたのです。

それと、必死で考える前にやったことがあります。

真剣に相手の話を聞き、同じ立場で考えること

言っちゃうと簡単なんですが、結構難しいですよね。
相手の立場に立つって、俗にいう「客観的」ってやつです。

でも、これも意識していたわけではありません。
本気で話し、一緒に悩み、できる限りのアドバイスをしました。

その結果、心に響いてくれたわけです。
アフィリエイトなら成約していたはずです(笑)

成約率をあげるためのコピーライティングって
実はこういうところにあるんじゃないかと思います。

いずれ詳細にレビューしようと思いますが、
ネットビジネス大百科の木坂さんも言っていました。

「リサーチが大切」だと。

知らない相手であれば、知る必要があります。
まずは同じ土俵にあがらないと、
相手が何を考え、何で悩んでいるかがわかりません。

そんな状態で、どうやって心に響く文章を書けますか?

まずは知ること、その辺の詳しい方法も木坂さんは語っていました。

私が考えるコピーライティングの本質をまとめます。

 ・相手の立場に立つこと(わからなければリサーチがベスト)
 ・相手の悩みや苦しみを共有すること
 ・その悩みや苦しみの解決策を全力で考えること
 ・それを文章にする

PASONAの法則やAIDMAの法則などありますが、
これはあくまでも法則であり本質ではありません。

より伝わりやすくするため、相手を引き込むための
いわばコピーライティングのツールだと思います。

たった一人のために、その人と同じ立場で考えて書く

これこそコピーライティングの本質です。

公開日:2013年2月15日
最終更新日:2013年10月30日

カテゴリー:ライティング

“コピーライティングの本質は近くにあった” への1件のフィードバック

  1. さいとう様
    いつもお世話になります。

    先日もメールでの対応有難うございました。

    ホント「伝える文章」「納得出来る文章」を書くことは難しいですよね。

    幸い、私は「書くことは苦手ではありません。」でも「伝えたいことを説得力を持たせて伝える力」はまだまだのようです。日々精進ですね。

    コピーライティングの本質を頭に叩き込んでまた一歩一歩進んでいきたいと思います。

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