目先の小さく具体的な目標を持つことの重要性

smallアフィリエイトでは、コンテンツを
インターネットの世界に投入して始めて、
成果になるかどうかが決まります(わかります)。

そして、王道と呼ばれる情報商材であればあるほど、
やるべきことが多く、だからこそ長期的に稼げます。
それは、短絡的なノウハウではなく長期的戦略だからです。


1日1記事書けば1年で365記事の落とし穴

1日1記事書けば1年で365記事書けます!
すると、そのサイト・ブログは資産となり稼げます!!

アフィリエイトあるあるです。
しかし、ここには大きな落とし穴があります。

人間は大きな目標やゴールは霞んで見えてしまい、
何かと言い訳をして、結局作業は中断します。

あなたはこんなこと思ったことはありませんか?

 ・毎日、記事を書くためのネタがない
 ・記事を書くための時間がない
 ・記事を書いてもアクセスが集まらない

アフィリエイトは基本的に個人でやるビジネスです。
言い訳はし放題ですし、サボりたければサボれます。

これが小さなメリットであり、かなり大きなデメリットです。

そもそも、1年後を見据えて1日1記事を投稿出来る人は
人間の何パーセントぐらいいるものでしょうか?

私もこのブログを立ち上げた当時(2012年11月)には、
それはもうはりきっていた覚えがあります。

1日1記事どころか、2・3記事書いてやろうと意気込んでいました。
しかし、ものの1ヶ月も経たないうちに崩れました。

意気込みが軽かったと言われればそれまでですが、
私は目標が長く、大きすぎたのだと思います。

1日1記事書く!

素晴らしい目標ですが、漠然とし過ぎています。

そこで私は目標を小さく切って、目先を考えることにしました。
例えば、

 ・1週間以内にキーワード戦略の記事を3つ書く
 ・3日以内にSIRIUSのレビューページを完成させる

これで、目先の作業を繰り返すことができるようになりました。
ようするに、目標のブレイクダウンが必要とわかったのです。

ブレイクダウンの意味を調べてみました。

上位の目標を下位に展開していくときの1つの方法。
研究者やコンサルタントによって、
目標の下位展開をすべてブレイクダウンと呼んでいることもあれば、
営業部門における売上目標のように、職場全体の数値的な目標を
各メンバーに割り振っていくような方法のみを指していることもある。

- kotobank.jp より引用 -

少し難しく書かれていますが、言いたいことは、
大きな目標を細かく分けて達成していくことです。

SE時代には当たり前のようにやっていたことを、
ここ数ヶ月でようやく思い出し、やり始めました。

小さい目標や作業予定は、大きく漠然としている予定より
こなしやすく、そしてひとつひとつ終わった時の開放感が違ってきます。

なるべく小さくより具体的な目標を

個人的な作業目標を立てるときは、
なるべく小さく、より具体的な目標をたててください。

そして、それを達成したときは、
ひとつひとつ完了したことを確認してください。

これを繰り返すことで、いつの間にか小さな目標のかたまりが、
大きな目標達成となっています。

「1ヶ月で30記事書く」よりも、
「1週間(小さく)でターゲティングについて5記事(具体的に)書く」
というように、小さく具体的にです。

小さく具体的な目標の塊で大きな目標を達成してください。

公開日:2013年9月20日
最終更新日:2013年11月18日

カテゴリー:マインド

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