ターゲット決定で重要な意識レベル4段階

targetアフィリエイトする上で欠かせないターゲティングですが、
あなたのサイトのターゲットは明確ですか?

ターゲットを決める上で大切なことは2つあります。

・市場
・悩みの深さ(欲求レベル)



今回は、「悩みの深さ」について話します。
大切なことは「悩みの深い」ターゲットを狙うことです。

悩みの深さ(欲求レベル)は4段階

悩みの深さは4段階に分かれています。

OATHの意識レベルと呼ばれるものです。

 ・Oblivious(気づいていない)
 ・Apathetic(関心がない)
 ・Thinking(考えている)
 ・Hurting(苦痛を感じている)

この4段階です。
下のほうがより悩みが深くなります。

Oblivious(気づいていない)

自分の問題に気づいていない状態です。
例えば、「肥満」をテーマにします。

ある人は体重が120kgもあるのに、
自分が「肥満」であることに気づいていません。

Apathetic(関心がない)

自分が「肥満」であることは気づいています。

ただし痩せる気がない人がこの段階です。
痩せたいとも思っていません、デブでいいやと思っています。

Thinking(考えている)

自分が「肥満」であることを認識していて、
さらに、出来れば痩せたいと思っている人です。

自ら解決策を探している人なので、
この段階にいる人には売れやすくなります。

Hurting(苦痛を感じている)

自分が「肥満」であることは当然認識していて、
痩せないとマズイことになると思っている人です。

肥満であることが「苦痛」な人がこの段階です。

4段階中、もっとも売れやすいターゲットになります。

ThinkingとHurtingを狙う

先ほども話したとおり、ThinkingとHurtingは
解決策を探していたり、解決策が欲しくてたまらない人です。

アフィリエイトをするときは、この層をターゲットにしなければいけません。

なぜなら、
そもそも「Oblivious(気づいていない)」層の人には、
自分が「肥満」であることを教えることから始まるからです。

そして、「Apathetic(関心がない)」層の人は、
「肥満」であることのデメリットを伝えて
ヤバイと思わせる必要があるからです。

当然、時間と労力がいります。
そして、意識レベルが上がらない可能性もあります。

さらに、
Oblivious(気づいていない)の人は、認識していないので
「肥満」についての情報すら探すことはありません。

これは、ネットでは致命的です。

なぜなら、
自分が「肥満」と認識していないので
ネットで検索することはありえないからです。

アプローチの方法はいくつかありますが、
そもそも検索してもらえない人をターゲットにしても意味がありません。

まず売れません。

そこで、ターゲットにすべきなのは、
ThinkingとHurtingとなるのです。

ThinkingとHurtingに直結するキーワードは?

大切なのはここです。

そして、
苦痛を感じている(Hurting)ターゲットをより多く集めてください。

そのために必要なのは、もちろんキーワード選定です。

今回はターゲットの話しなので書きませんが、
これを覚えておくだけで、キーワードの質が良くなるのはもちろん、
どんなコンテンツが必要かも決まってきます

なぜなら、
肥満に苦痛を感じている人に対し、
「メタボリック症候群になると寿命が・・・」といった
肥満に関心がない人向けのコンテンツは必要ないことになるからです。

あなたが成約を狙っている記事やレビューページは
ThinkingとHurtingを意識したキーワードとコンテンツになっていますか?

公開日:2013年8月13日
最終更新日:2013年10月30日

カテゴリー:ターゲティング

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