アフィリエイトではターゲットを考えて考えて考え抜こう

targetアフィリエイトサイトをたくさん見ていると、
多くのサイトで陥っているターゲットの罠(?)があります。

かなりのサイトでターゲットを軽く見ており、
あまりうまく絞れていないことがあります。


ありきたりなサイトができるのはターゲティングが甘いから

以前も記事にしましたが、ウィキペディア型サイトを作っている人の典型として、
ターゲットの選定が非常に甘いことが原因のひとつになっています。

 ■参考:あなたはウィキペディア型サイトを作っていませんか?

アフィリエイトは大きく4つの流れで構成されます。

 ・商品選定
 ・ターゲット選定
 ・キーワード選定
 ・コンテンツ作成

商品は稼いでいるアフィリエイターも初心者アフィリエイターも同じです。
差が出るのは、ターゲット選定(ターゲティング)のところです。

例えば、青汁でアフィリエイトサイトを作るとして、
青汁の情報をいろんなところからかき集め、作りますよね。

すると、こんなカテゴリのサイトができあがります。

 ・青汁とは?
 ・青汁の効果(効能)
 ・青汁はなぜダイエットにいいのか?
 ・○○青汁の特徴

このサイトはやっちゃってますね。
売れなくてもいいと言っているようなものです。

なぜだかわかりますか?

青汁を探している人でも、その想いはさまざまです。
その想いをないがしろにして、青汁を語るサイトを作ってもダメです。

そして、そんなサイトはネット上に溢れるほどあります。
あなたが同じ情報しかないサイトをもうひとつ作り上げただけです。

もちろん、青汁が好きで成果を度外視して作るのであれば、
ひたすら青汁の情報を垂れ流すサイトでもいいと思います。

青汁をひたすら研究したり、飲み続けたりすることで
他の追随を許さない圧倒的なサイトができあがるでしょう。

しかし、アフィリエイトサイトとして作りたいのであれば、
「青汁に興味がある人」ではなく、もっと細かくターゲットを決めなければなりません。

青汁を探している人の想いとして、このようなものがあります。

 ・おいしい青汁を探している
 ・飲みやすい青汁を探している
 ・野菜不足を解消できる青汁を探している
 ・栄養不足を解消できる青汁を探している
 ・有機栽培の青汁を探している

まだまだあると思いますが、こういった想いの人を相手にすべきです。

このようにターゲットを細かく絞ることで、
より濃いアクセスを集めるキーワードが見つかります。

それを一括りに「青汁」としてしまうと、
何を訴求したいサイトなのかが全くわからなくなってしまいます。

ターゲットを軽視して、「とりあえず青汁」のサイトを作成すると、
情報はたくさん集めたはずなのに、なぜか売れないサイトのできあがりです。

飲みやすさを押している青汁がアフィリエイトできるのであれば、
それは、飲みやすい青汁を探している人がターゲットということになります。

そうすると、キーワードも見つかるようになります。

 ・飲みやすい 青汁
 ・味 すっきり 青汁
 ・味 苦くない 青汁

このキーワード例は適当ですが、ここまで絞れて始めて
アフィリエイトできるサイトとなるのではないでしょうか。

ここまでキーワードを狭めるとアクセスは少ないでしょう。

しかし、物販アフィリエイトはアドセンスと違って
アクセス数だけ稼いでも、一向にあなたは稼げません。

物販アフィリエイトでのアクセス数至上主義はそろそろ終わりにしましょう。

あなたが考えるのは、アクセス数ではなく、
お金を払ってくれる濃いアクセスです。

そのためには、ターゲット選定を軽視せず、
多角的視点でターゲットを絞ってください。

公開日:2013年9月21日
最終更新日:2013年10月30日

カテゴリー:ターゲティング

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