私たちは今の100倍価値を提供する必要がある

value1価値ではなく時間を提供していることに
疑問を感じてください。

あなたが考える「価値」とはなんですか?
あなたが提供できる「価値」はなんですか?

ここで真剣に考えてみてください。


価値の本質

さて、考えがまとまったでしょうか。

価値とはただ一点、
「相手が望んだことを叶える」
ことです。

それも上っ面ではなく、もっと本質的なところです。

私は2013年1月までシステムエンジニアを約7年間やっていました。
銀行や保険会社を相手に業務で使用するシステムを作っていました。

システムがあると、仕事を円滑に進めたり、
少ない人数で仕事を遂行できます。
(人がいなくてもいい場合も多い)

銀行のATMなんかが、まさにそうですよね。
銀行員さんがいなくても、振込や引き出しができます。
これを窓口でやろうと思うと、かなりの銀行員が必要になります。

でもですね・・・

銀行はシステムがほしいわけではありません

なぜなら、
銀行はシステムがあることで、人件費を削減したり、
ユーザに今以上のサービスを提供できるからです。

システムがあると(ATMがあると)
人がいなくても業務が遂行できるから
システムを発注するんです。

だから、
別の形で業務遂行の価値を提供できるなら
極論システムじゃなくてもいいということになります。

より、合理的に価値を提供できるのであれば。

ここ会社員時代も間違ってた人多かったです。

システム屋だから、客の言った通りにシステムを作るのが当たり前。

まぁ、そうなんですけどね。
仕事ですし。

でも違うんですよね。

お客さんはそのシステムができてから先、
仕事で使って利益をあげることを望んでいるはずです。

お客さんが望んでいることの本質も理解せずに
自分たちの商品やサービスを売りつける。

押し売りです(苦笑)

確かに、
会社員として生き残っていく、会社に価値を提供するという意味では
会社のサービスを売らないとダメです。

ただ、そこに本質はありません。

客の悩み・望みを知ってこそ
本当に解決する手助けができます。

 ・悩み・望みの共有。
 ・そして自分ができることを精一杯考える。
 ・できることがあれば価値として提供する。
 ・できることがなければ、価値を創造できる人間に成長する。

それからだと思いませんか?対価を得られるのは。

物やサービスを売ったから
お金がもらえるというのは、完全に間違っています。

ビジネスを本気で考え始めたら
会社員時代の違和感に気づきました。

価値を提供してこそのビジネス。

そのために必死で考えましょう。
あなたが提供できる価値を考えましょう。

考えるのはツラいです。
単純作業をするより100倍大変です。

しかし、考える事を放棄しては価値を提供できません。

汗をかくのは身体ではありません、頭です。

公開日:2013年2月15日
最終更新日:2013年10月30日

カテゴリー:マインド

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